2014年5月5日月曜日

追記:平成26年度版診療報酬について

さて、診療報酬の件ですが、前回の内容に追記します。

「D214 脈波図検査」ですが、以下の2種類の波形を記録する必要があります。

ア 心及び肝拍動図
イ 動脈波
ウ 静脈波
エ 容積脈波
オ 指尖脈波
カ 心尖(窩)拍動図

ひばりパルスBでは、三波形測定モードで、容積脈波、速度脈波、加速度脈波の波形が

表示されます。加速度脈波を指尖脈波とみなせば、エとオを測定したことになります。

これを保存または印字してください。

保存後、ビューワモードで印字すると比較的きれいに印字できます。

診療報酬的にはこれだけで測定完了ですが、実際、通常測定モードでの測定結果も必要でしょう。

これも保存、印字しておいた方が無難だと思われます。

また、運動や施術、薬剤の負荷による検査を行った場合には、負荷前後の検査を1回の検査として

算定してください。

以上は、医科診療報酬点数表の当店独自の解釈で、診療報酬の取得を保証するものでは

ありません。

社保、国保、都道府県で微妙に差はあるようですが、比較的少ない点数でレセプトを提出した方が

通りやすく、多い点数ほど査定を受けやすい傾向にあるようです。

ご意見のある方、情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、コメントいただけると幸いです。







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