2019年3月28日木曜日

ロール紙など送料変更のお知らせ

 株式会社フューチャー・ウエイブより、送料変更のお知らせです。
 4月1日以降、まことに勝手ながら、消耗品(ロール紙)、修理品などの送料を以下のように変更いたします(単位は円)。沖縄は値下げ、中国地方は同額、その他の地域は値上げになります。
 BCチェッカー、ひばりパルス ベーシックは従来通り、送料無料です。したがいまして、ひばり電子商店の現行取扱商品は関係ありません。
 また販売代理店様で送料につきまして個別に交渉させていただいている場合、今回の変更は関係ありません(従来通りです)。
 なお、3月末までは従来通りの価格でやらさせていただきます。





 税別送料
北海道1,240
北東北940
南東北750
関東750
東京750
信越750
北陸750
中部750
関西850
中国900
四国1,040
九州1,240
沖縄1,240

2018年11月21日水曜日

外部センサおよび10M 生産中止のお知らせ


 株式会社フューチャー・ウエイブからお知らせです。

 この度、部材の製造中止などの事由により、まことに勝手ながら以下の製品を生産中止とさせていただきます。

 BCチェッカーver10M(外部センサ付)および外部センサ

 
 ただし本日(2018年11月21日)以前に10Mを発注されたお客様で、まだ製品が未納の場合、12月中に納品いたします。

生産中止するのは外部センサのみですので、BCチェッカーver10.00(プリンタ付)BCチェッカーver10.00(本体のみ)につきましては従来通り、生産いたします。


修理につきましては従来通り、弊社、株式会社フューチャー・ウエイブが承ります。また修理不可の故障品につきましては、BCチェッカーver10.00(プリンタ付または本体のみ)の新規ご購入をおすすめいたします。


 詳細は未定ですが、来年後半以降、後継機種を開発した際は、お取り扱いをご検討いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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 本来、株式会社フューチャー・ウエイブのサイトから発表すべき案件ですが、ひばり電子商店の「店主のブログ」からご案内いたしました。

2018年10月22日月曜日

BCチェッカー 入荷開始

長らくBTO表示が続いていましたが、少しずつBCチェッカーの入荷を開始します。

ひばりパルスBについては11月以降の入荷になります。

2018年10月1日月曜日

ひばりバザール2018 終了のお知らせ


「ひばりバザール2017」が終了しました。

本日以降は従来通りの価格で販売させていただきます。

バザール期間中、お買い上げいただきましたお客様には心より感謝いたします。

今後とも、当店をよろしくお願い申し上げます。

2018年7月28日土曜日

ひばりバザール2018 開催

ひばりバザール2018 開催
さて、ひばり電子商店では、みなさまの日頃のご愛顧への感謝の気持ちをこめて、本年度も以下のようにバザールを開催いたします。


開催名:ひばりバザール2018(第3回ひばりバザール)

期間: 平成29年8月1日~9月30日

 特典: 最大20%オフ 今年はアマゾンからも同価格で販売



 この機会に是非、ひばり電子商店をご利用いただきますよう、お願い申し上げます。

 在庫に限りがございますので、ご注文はお早めに。

 なお、実際は上記期間外でもその前後で特別価格で販売いたします。PayPal購入ボタンが特別価格で稼働すれば、ひばりバザール開催中です。

2018年7月24日火曜日

BCチェッカー 7月26日 テレビ出演

番組     : 「主治医が見つかる診療所」
日時     :  2018年7月26日(木) 19:58~
TV局  : テレビ東京系全国ネット 


お時間ある方は、是非ご覧ください。

血管年齢より波形分類で測定を


BCチェッカー、ひばりパルス ベーシックはともに波形分類をメインにした加速度脈波計です。

「血管年齢」という言葉が世の中に先行しているため、血管年齢を測定することが第一義だとお考えのユーザー、および測定結果のデータ再現性は完璧(複数回測定して結果が同一)だと誤解されているユーザーがいらっしゃるようですが、実は違います。

お客様には製品ご購入前に以下の箇条書きをご理解いただくよう、お願い申し上げます。


✕ BCチェッカーは血管年齢を測定する装置

〇 BCチェッカーは加速度脈波を測定する装置

✕ 加速度脈波を含む脈波の測定結果は常に同一

〇 加速度脈波を含む脈波の測定結果は変動が激しい



1.波形分類で測定を


加速度脈波系数(スコア)、や血管年齢はデータ再現性が低いため、イベントなどの会場でたくさんの人を測定するには便利ですが、一人一人のデータを詳しく観察する場合は、波形分類(+~G-まで22波形、またはA~Gまで7波形)を中心に行うことをおすすめします。血管年齢はあくまで参考程度にとどめてください。
 BCチェッカーは1回の測定で5回分の波形を分析して代表波形を選出します。スコアの数値は5回分のスコアの平均値です。
 5回ともA+の上で代表波形がA+の場合は、測定結果の信頼性が高いと言え、もう一度すぐ測定すると近い値が出ることが想定されます。
 一方、代表波形がA+でも1回から3回までA+、4回目はB、5回目はCの場合、脈が乱れていますので、もう一度測定しますと、大きく違う値がでる可能性があります。


 ひばりパルス ベーシックの場合、血管年齢は加速度脈波系数の平均値から算出されます。これは医学博士、小山内博先生(故人)らのグループが研究発表した学術データに基づいた方式です。
 これに対し、BCチェッカーの場合、上記算出法をベースに実年齢から大きく乖離しないよう調整しています。
 いずれにしましても、データ再現性は低いことをご理解ください。


2.インデックスモードで測定を
 

 BCチェカーにはガイダンスモードとインデックスモードがあります。
 インデックスモードはご存じでしょうか。電源を切り、登録ボタンを押したまま電源を入れると測定画面になります。
 登録ボタンと選択ボタンを使ってカーソルを移動し、インデックスの下にカーソルをもってきて登録します(マニュアル参照)
 インデックスモードでは測定後、選択ボタンを軽く押すと画面が切り替わり、5波形分の測定結果が出てきます。
 5波形の波形分類がどれだけそろっているか、波形が乱れてないかなど、今回の測定がどれくらい信頼性あるかを評価できます。
 比較的正確に測定した結果のみ有効。他は無効としていくことで、相対的に高いデータ再現性で測定できるものと思います。

 ひばりパルス ベーシックは通常測定で5波形の結果が見られます。


3.まとめ

 以上、BCチェッカー、ひばりパルス ベーシックともに波形分類の方が血管年齢より、データ再現性が高いですが、波形分類のデータ再現性も完璧ではありません。
 測定環境により、測定結果が変動することがございます。
 当ブログにもこれまで測定上の注意点を説明しました。しかしながらどれだけ正しい測定方法で測定しても、データ再現性が完璧になるわけではありません。
 このような状況を踏まえ、工夫しながら加速度脈波を測定していただくことをおすすめいたします。